【私たち夫婦の避妊活・15】たったこれだけ?女性主体の避妊方法は

避妊活15タイトル

今回のテーマは「今後出産予定がない夫婦」を対象に描いています。なかなか人には話さないような女性の気持ちや夫婦間のすれ違いなどを描きますが人によっては読みたくない内容になるかもしれませんので、まずなぜ私がこの記事を描こうと思ったのかを書いた「はじめにお読みください」を読んでもらえたらと思います↓
はじめにお読みください

ご注意

前回のお話はコチラ

避妊活15

 

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避妊方法と言えば、何を思い浮かべますか?

避妊活15

 

 

 

避妊活15

人任せになんてしてられない。自分の身は自分で守らないといけない。

ここでようやく、自分から女性主体の避妊について調べることにしました。

たったこれだけ?女性主体の避妊方法は・・・

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選択肢が少ない!!!たった3つなのー?もっとあると思ってたよ。

ピル

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ピルってよく聞きますよね。でも、正直きちんと調べるまで知らないことが沢山ありました。

私の視点

・女性主体の避妊の中で一般的なイメージ
・リングや卵管結紮に比べて手軽そう
・生理痛が改善されるかも
・毎日飲み続けるのは面倒な感じ(忘れないか心配)
・副作用が気になる
・血栓症のリスクが気になる

ミレーナやIUDなどの子宮に入れる避妊具

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私の視点

・避妊率が高い
・生理の出血量が減る?
・1度入れたら約5年避妊できるの魅力的
・でも数年後また入れないといけない
・身体に合わない場合があるのが心配
・挿入後に定期健診が何度かあるっぽい

 

避妊活15

私の視点

・避妊率が高い
・生理の出血量が増えるの嫌だな
・1度入れたら約3~5年避妊できるの魅力的
・でも5年入れておけるミレーナの方がよくない?
・授乳中でも可能なの嬉しい
・身体に合わない場合があるのが心配
・挿入後に定期健診が何度かあるっぽい

—————————-

ミレーナは名前だけ聞いたことがありましたが、細かいところまでは全く知りませんでした。
(IUDとIUSの違いも知らず、ミレーナはミナーレだと思っていた。)

「避妊リング」と聞くと丸いものを中に入れるイメージでしたが、全然丸ではなくて碇のような形をした避妊具でした。

※後日、ミレーナの経験者のインタビューを掲載予定です。

卵管結紮(らんかんけっさつ)

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私の視点

・避妊率が高い
・帝王切開の際に行われることが多いらしいが、それ以外でやるなら開腹手術になる
・手術なので痛みが心配
・術後にすぐ家事育児ができるか心配
・自宅近くに手術してくれる病院がない(ネット検索のみ)

—————————-
この、卵管結紮も友人がやっていたからギリギリ名前を知っていた程度。希望すれば帝王切開で開腹している際に一緒に卵管を縛る場合が多いようです。
私が検索した限り、我が家の近くに帝王切開以外の手術で卵管結紮をしてくれる病院はありませんでした(ネット検索のみ)

※後日、卵管結紮の経験者のインタビューを掲載予定です。

各避妊方法のパール指数は、こう。

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表にしてみると、ゴムの妊娠数の高さが際立ちますね。
あと、避妊について調べている時に「膣外射精で避妊している」というアンケート回答が多かったのであえて書きました。

\膣外射精は避妊じゃないよ!妊娠を望んでいないなら気を付けて/

次回

避妊活15

予定がなくても、一緒に考えてみてね

あとがき

日本で出来る女性主体の避妊方法は、まさかの3つでした。
少し前まで女性が使うコンドームみたいなのもあった気がしたけど今は販売されてないみたい。検索しながらできる避妊の数の少なさに不安を覚えました。

その3つの中から選ぶわけですが、私の場合近所に卵管結紮をしてくれる病院がないので実質2択でした。私が選んだ避妊法の話を次回からしていきたいと思います。

あなたはどれを選びますか?

続きはコチラ
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