【私たち夫婦の避妊活・6】産まない選択はないはずなのに

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今回のテーマは「今後出産予定がない夫婦」を対象に描いています。なかなか人には話さないような女性の気持ちや夫婦間のすれ違いなどを描きますが人によっては読みたくない内容になるかもしれませんので、まずなぜ私がこの記事を描こうと思ったのかを書いた「はじめにお読みください」を読んでもらえたらと思います↓

はじめにお読みください

子供を産まない選択は

前回のお話はコチラ

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気持ちは決まっている

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次女を出産する前に子供を授かれたけど、初期流産してしまった経験があります。命を授かることがどれだけ奇跡的なことなのか身をもって教えられたこともあり想定外の妊娠だとしても子供を産まない選択肢はありませんでした。

※一応書きますが、中絶することに関して否定や肯定をする意図はありません。今回はあくまで「私の場合」のお話です。

気持ちは決まっているのに、不安な気持ちが無くならない

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ダンナは自営業で13時頃は休憩しているはずの時間。もし、そこで休憩はとれなくても少しの返事もできないほど忙しい職種ではありません。でも返事はありませんでした。

 

あとがき

まずは「どうしよう、無理無理」と目まいがするほど混乱していましたが、産まない選択をするのか?と自分に問うと答えは「NO」でした。答えは決まっているのに、どうしてこんなに不安なのか・・・

自分のガタガタの身体のことを考えると「もう1人なんて」と思う不安と、このとき自分では気付いていないもう1つの不安が心の中にしっかりと根を張っていました

私が長女を出産した産院の助産師さんがとても熱心な方で「中絶は未婚の10代20代だけの話ではなく、子供を産み終わった30代40代の人たちにも関係があること。望まない場合は避妊をしっかりしてください。色んな方法があります」と産後3日くらいに指導がありました。まだ20代だった私には知らなかったお話ばかりで、今でもその時のことを覚えています。

続きはコチラ

前回のお話はコチラ

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