【子連れ宿泊レポ⑤】チェックアウト後も遊べる!? アイランド長崎は帰る直前まで無料サービス満載でした

アイランド長崎へ家族旅行に行ってきた!子連れ宿泊レポ漫画・第5話

3日目ともなると疲れが出るかと思いきや…またしても朝6時起きです

目次

最終日も早起き!

3日目の朝も次女と朝6時に起床。前日同様、朝風呂へ向かう元気な親子のイラスト

次女と一緒に朝風呂へ
この「朝の静かな時間に大きなお風呂に入る」贅沢、クセになります

2日目の朝食は和洋食を選択。デザートまでしっかり食べて大満足のメニュー写真

朝食もしっかり食べて、エネルギーチャージ完了!
食べたいものが沢山あって子供たちの食事がなかなか終わらないww

9時チェックアウト…でも帰らない!

チェックアウトは朝9時。鍵を返した後も、お風呂・岩盤浴・プール等の施設を利用できるのがアイランド長崎のすごいところ

アイランド長崎のチェックアウト時間は、11時だけど
混むことを予想し少し早めの朝9時にチェックアウトし荷物を車に運びました

「えっ、もう終わり?」とはならない
ここからがこの施設のすごいところ。

なんと、チェックアウト後も施設(プール・温泉・岩盤浴など)が利用可能!

鍵は返しますが、まだまだ楽しめます

という訳で~

遊びの第2ラウンド開始

チェックアウト後に再びヴィラ・オリンピカへ。初心者コースのボルダリングに挑戦して思い切り遊ぶ息子の写真
その後は無料のレンタサイクルでサイクリング。宿泊者は貸出無料。島内を奥の方まで散策して楽しむ

※ヘルメットの貸し出しありました。イラストでは省略

晴れていたので外のアクティビティも
宿泊者は無料で借りられる自転車で、島内サイクリングへ出かけました
(電動自転車もあったよ)

伊王島は自然がいっぱいなので、自転車で少し奥まで行くだけで冒険気分が味わえます

無料ドリンクと最後のお風呂

運動して喉が乾いたら、休憩スペースへ
ここにも嬉しいサービスが。

休憩スペースには無料のドリンクサービスも。よく冷えたカルピスを飲んで「ぷはーっ」と生き返る子供たちのイラスト

自転車こいでホカホカ火照った身体に冷たいカルピスが染み渡る…!

その後自転車を降り、みんなで海沿いをグルリと歩きました
対岸にはプールのあるアークランドスパが見え
あの温泉から見えた水平線はこの海だったんだーと清々しい気分

汗をかいたので最後にお風呂へ。チェックアウト済みでも、泊まっていた部屋番号を言えばフェイスタオルとバスタオルを貸してもらえる

そして最後は、汗を流すために再び大浴場へ

「タオル持ってる?」と心配になるとこだけど、
受付で「泊まっていた部屋番号」を伝えれば、タオルセットを貸してもらえます。

帰りの車に乗る前にサッパリできるの、本当に助かりますよね
(帰ってからお風呂入れなくていいし!)

嫌だ!嫌だ!帰りたくない!

お土産には「五島手延うどん」を購入。ツルッといける美味しさで私の一押し。「帰りたくない!」と泣く母をなだめて帰宅

旅の締めくくりにお買い物
私の一押しは、長崎県五島列島の名物「五島手延うどん」

椿油が練り込まれていて、ツルツルした喉越しがたまらない!
うどんの中で一番大好き
これがあれば、帰ってからも旅の余韻に浸れます

そしていよいよ帰る時間
帰りたくないとゴネる母を子供たちが「帰ろうね」「また来ようね」と諭してくれました
また絶対来ようね

ゆっっっっくりできた旅

3日間、テレビもスマホもほとんど見ずに家族で楽しく過ごせた。誰一人退屈せず満足度が高かったので、ぜひまた行きたいという感想

当初の希望「ゆっっっっくりできる旅」が実現できて
本当に楽しい3日間でした

スマホもテレビもほとんど見ないデジタルデトックス旅

幼児ではないけど
一番下は3年生(2025年現在)で
まだ親が楽しいことを用意してあげないと退屈する年齢です

今回の旅はプールに入り、マンガを読み、一緒にご飯を食べ、トランプをする
ただそれだけのことだけど
家族みんなが笑顔で、誰一人として「退屈」と言わない、本当に濃密な時間でした

「アイランド長崎」
疲れ果てたママパパにも、遊び足りない子供たちにも、心からおすすめできる最高の楽園でした!
皆さんもぜひ行ってみてねー

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