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ママバッグ選びのポイント [失敗例あり]

投稿日:2019年4月17日 │ 更新日:

ママバッグ
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お出かけの際に必須の「ママバッグ(マザーズバッグ)」
子供のオムツ・お着替え・おやつを入れておくのである程度の容量が必要になります。

私はなーんにも考えずに買ってトライ&エラーの連続でした。
何度思い返しても本当にもったいない!!!

・・・と言う事で、私なりの「ママバッグの選び方」をご紹介します。

ママバッグの中身って何が入ってる?

0才頃のバッグの中身

0才頃のバッグの中身

0才頃は一番荷物の多い時期

病院や支援センターなど少し出掛けるだけでも大荷物です!
長女はヨダレ魔だったので、スタイでは間に合わず替えのフェイスタオルを2枚ほど持ち歩いていました。

イラストで見る感じだと少なく見えますがオムツや洋服のボリューム・・・なかなかのものです(かさ張るよー)

1~2才頃のバッグの中身

1~2才頃のバッグの中身

2才頃から少しずつ量が減っていきます

オムツや着替えの量が減り、おもちゃがかさ張る物ではなくなってきたり全体的にだいぶコンパクトに。

ちょっとのお出かけなら小さめトートで充分な量になります

 

バッグの中身を軽くするコツ

よく考えれば分かる事なんですが、「使えば減る物」は必要な量だけ持って行く。
例えばお尻拭き。

お尻拭きの重さ比較

開封前と1/3しか入っていない物だと206gも違うんです。
(約200gと言えば、アボカド1個分くらい)
ほんの少しの差かもしれないけど、塵も積もれば・・・だと思います。

出掛ける時間の長さによって持って行くものを使い分けるとさらに軽量化できますね

 

タイプによって選ぼう

ママバッグの3つのタイプ

※上記のタイプをクリックするとその項目に飛びます。
大きく分けて、この3つに分かれると思います。
それでは良い点と気になる点を見て行きましょう。

 

リュックタイプのバッグ

良い点

両手が空くので動きやすい。(咄嗟の対応ができる)

両肩で支えるので、疲れにくい。

抱っこ移動の際、邪魔にならない。

気になる点

さっと取り出せない。

抱っこ紐と併せて使うと肩紐同士が重なり邪魔。

上記に紹介しているママバッグはanello(アネロ)のリュックで
開け口部にワイヤーが入っているのでガバッと開き、目的の物がすぐに見つかりとても便利です。ポケットも多く(大事!)背面側にファスナーがあるので肩から降ろさず物を取り出せます。機能的で値段もお手頃!ママバッグに最適だと思います。素材やカラーの展開も多いので自分の好みのバッグが見つかると思います。

こんな人にオススメ
・抱っこが多い方。
・子供がなかなか帰宅したがらないので抱えて帰る事が多い方(うちの場合)

 

ショルダータイプのバッグ

良い点

両手が空くので動きやすい。(咄嗟の対応ができる)

荷物がすぐ取り出せる。

気になる点

荷物が多いと片方の肩への負荷がツライ。

前抱きで抱っこ紐を使う場合は斜めに掛けれない(紐が子供の顔にかかる)

リュックとトートの間に位置しているショルダータイプ(私的に)
大容量だし物が取り出しやすいし荷物が多い時期にピッタリです。ただ、上記の「気になる点」にも書いたように抱っこ紐を使用している時期はにはちょっと使いにくいと思います。
子供が歩き始め頃からの利用がオススメです!

こんな人にオススメ
・抱っこが多い方。
・手軽に財布や携帯等を出し入れしたい方。

 

トートタイプのバッグ

良い点

荷物がすぐ取り出せる。

気になる点

荷物が多いと片方の肩や腕への負荷がツライ。

子供と手を繋いで歩く場合はちょっと邪魔。

トートバッグの良い所は、何と言っても「荷物がすぐに取り出せる」所。お茶!ティッシュ!ハンカチ!など、子供へのアクションにすぐに応える事ができます。手で持つバッグなので子供が抱っこ紐の時期と相性が良い様に感じます。

こんな人にオススメ
・抱っこ紐を使った移動が多い方。
・手軽に財布や携帯等を出し入れしたい方。

 

買って失敗した~と思うバッグの特徴

※一応書いときますが、「個人の感想」です

ただ「大きいだけ」のバッグ

ただ「でかい」だけのバッグイラスト

なんとなく雑貨屋さんで選んだ布地の派手なバッグでした。
ただで大きいだけで、ポケットもない・マグネットボタンで閉まるタイプなので子供がすぐに荷物を出す。布はキャンバス地で重い。荷物は沢山入るけど小袋に分けたりせず直接入れてたので毎回ゴソゴソと目的の物を探すのが大変でした。

 

色々と「足りない」バッグ

色々と足りないバッグイラストオイルクロスの生地で汚れにくく、模様も可愛いバッグでした。・・・が!
マチが狭く荷物が入らない。ポケットもない。持ち手の部分の幅が狭すぎて肩どころか腕に通すのもやっとな感じ。
普通にトートとして使う分にはすごく可愛いバッグでしたがママバッグには向いていませんでした。

 

外せないバッグのポイントはこの3つ!

この条件を参考に選んで欲しい!

ファスナー式でバッグがきちんと閉まる

開閉口はマグネットボタン式よりも、ファスナー式が絶対オススメ!(目を離した時に子供が荷物を全部出すのを防ぐのと、子育て支援センターや児童館等での盗難予防のため)

サイドポケットの存在は、かなり重要

サッと出せるサイドポケットは超便利!!マグマグやペットボトル、ハンカチやティッシュ、ビニール袋等々すぐ必要な物を入れておくと何かとスムーズに動けます。

大容量&バッグ本体が軽い

大は小を兼ねるので大容量な物がいい!そしてどうしても荷物で重くなるので、バッグ本体は軽い方がいい!

 

2WAY、3WAYのバッグもある!(+おまけ)

ショルダーバッグに取っ手も付いてトートになるタイプ
ショルダーバッグの肩紐を掛け替えてリュックになるタイプなど
多機能なバッグも探せば沢山あります。

ちなみに・・・
ママバッグではないんですが、私は保育園のお迎え用バッグをこちらの動画を見ながら手作りしました。

サイドポケットはないけど、背中に当たる部分と内側にファスナーポケットを付けてリュックにもショルダーにもトートにもなる大容量のバッグです。(毎日使っているので身バレ防止のため画像は掲載できませんが。。)
夜に子供が寝た後に少しずつ作りました。私は不器用なくせにアレンジャーなので、失敗の連続で1ヶ月程かかりましたがw
ミシンが得意な方はぜひトライしてみて下さい。

 

結論:子供の成長にあったバッグを選ぼう

生まれてから歩き出す時期まで:トートタイプ

歩き始めから:ショルダータイプ

追いかけまわす時期は:リュックタイプ

育児環境(抱っこ紐の使用有無や子供の性格など)で選ぶママバッグは変わってくると思います。上記を参考に自分に合ったママバッグを見つけて下さい。
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串子

H21、H25、H28生まれの3人の母です。「ダンナ様は安月給」というブログでライブドア公式ブロガーをしています。

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