次女が中学生になるタイミングで、ついに娘にスマートフォンを持たせます!
でも正直、心配が大きくて…
・SNSトラブル
・依存
・成績低下
・夜更かし
・知らない人とのやりとり
「便利」と「危険」が隣り合わせなのが、今のスマホ
だからわが家では、スマホを渡す前に親子で“スマホ契約書”を作りました。
(↓実際に使ったものがこちらです)

なぜ中学生にスマホ契約書が必要だと思ったのか
「問題が起こればその都度ちゃんと話し合えばいいんじゃない?」と思われるかもだけど
思春期の子供との話し合いってすっごく難しい!
加えて
最初はOKだったのに、後から禁止するのは揉める原因にもなる
自由を知った後に不自由は受け入れられないんだよね。。。
だから私はあえて最初は厳しめにしています
そしてそれを“見える形”にしたかった
スマホは「買ってあげるもの」ではなく、
「貸しているもの」というスタンスもはっきりさせることも大切なポイント!
※※長女が小学校5年生のときにあったSNSトラブルの記事です※※
↓↓「利用できません」って書かれてるけどタップしてみてね↓↓
わが家のスマホ契約書の内容
契約書にはこんな内容を書いています。
✔ 使用時間のルール
夜〇時まで(ここは娘と話し合って決めます)
食事中・入浴中・家族での外出中は使わない
✔ パスワード管理
パスワードは親も一緒に管理
✔ 成績が下がった場合
テストで赤点を取ったらスマホは一時預かり
✔ SNSに関する約束
・個人情報は載せない
・人の悪口を書かない
・知らない人と会わない
✔ トラブル時
隠さず、すぐに親に相談すること。
特に大事にしたのは「困ったら隠さない」こと。
怒られるから言わない、が一番怖い。
✔ 中を確認する場合がある
これに関しては先輩ママの
中を確認しないといけない「いざ」と言うときがある
という言葉を聞いてこの項目を入れることにしました
親だって子供のスマホの中なんて見たくない
けど、万が一に備えてこの項目は必須だと思います
子供も「いきなり見られる」より、
自分の行動次第で「見られる可能性がある」
と分かっていた方がいいですしね
契約書を作ってみて感じたこと
長女が高校生になったときに作成したスマホ契約書はコチラ

高校の入学式で学校側から
スマホ関連のトラブルが多い
という注意喚起がありました。
各クラスでも改めてお話があるほど
高校生でもトラブルが多いということは
中学生だともっとあるということだと思います
中学生のスマホ問題って、親の覚悟も試される気がします
渡した以上、放置はできない
でも監視しすぎると信頼が壊れる
このバランスが本当に難しい!!
スマホを持たせる前に話したこと
契約書の最後に、こんな言葉も書きました。
・スマホがなくても楽しめる自分でいてほしい
・画面越しではなく、自分の目で見る時間を大事にしてほしい
正直、どこまで響いているかは分かりません
でも伝えないより、伝えたほうがいいと思いました
中学生のスマホルールに正解はない
「うちはこうしたよ」というだけで、正解ではありません。
厳しすぎる?
ゆるすぎる?
きっと家庭によって違うので
自分の家庭に合ったルールで行きましょう!
まとめ|親子でスマホ契約書を作るという選択
中学生にスマホを持たせるなら、
・ルールを明確にする
・書面に残す
・定期的に見直す
これだけでも、だいぶ違うと思います
これからスマホデビューするご家庭の参考になれば嬉しいです
